時は巡れど

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zoom RSS ef -a tale of melodies- 11話「reread」 感想

<<   作成日時 : 2008/12/23 15:22   >>

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「好きって気持ちになったら、それだけで勝ちなんです」



久瀬と対峙する別の自分。
この仮面の示すところは、自らに向けられたもの。
そんな彼の仮面が壊れた。
あたかも久瀬自信の意思によって・・・。
果たし状。
それを出した人物に、久瀬は「会いたい」と思ったのだ。
何もかも清算したはずの彼にたった一つ残されたものなのだから。

果たし状を出した人物は言うまでもないミズキ。
屋上の鍵も同封。
音羽学園の屋上。
全てが始まり、全てが終わったあの場所で・・・ミズキは久瀬をチェストした。

あの「なぜ?」の問いひとつひとつに答えていくミズキ。
あなたが好きだから。
久瀬の、今度はミズキに対する仮面。
愛するということへの仮面。
負けないことへの執着。
そんな自分が、全て砕けた。

結ばれたリボン。
久瀬とミズキを形容しているようだ。
負けてもよかったんだ。
そうやっと気づいた久瀬。
だが不運にも、発作が起きてしまう。


さて、みんなが「あの人がいたから」と慕う者。
それはミズキも例外ではない。
名を雨宮優子。
彼女は教会で火村をまだ待ち続ける。
二人は出逢うことができるのか?


負ける勝負はしなかった。
勝つとわかっている勝負から得るものは小さすぎた。
だから簡単に清算できたのだと語る久瀬。
そんなものより、負けて得られるものが価値のあるということがあった。
それが今彼の目の前にいるミズキである。
自分を愛し、自分が愛した・・・自分を負かせた相手。
だからこそ、彼は清算することができなかったのだ。


そして男久瀬修一。人生最初の負けるかもしれない一世一代の勝負にでた。
成功率は著しく低く、成功しても延命時間はごくわずかしか伸びない。
失敗すれば即死亡。そんな手術を・・・勝負をするという。
ごくわずかでも、愛する者と一緒にいる時間が欲しいから。
これでもし勝てたら、自分は「時間」という限りなく価値のあるものを得られるのだから・・・
最早ギャンブルに近いこの勝負に、久瀬はついに挑んだ。


ミズキ。火村。凪。千尋。蓮二。
面々が見守る中、久瀬の手術が始まる。
そしてミズキはどこかへ出かける。
音羽学園の屋上。
そこで彼女は歌った。
幼い頃に聞いた、あの歌を・・・




さて、一期OPが流れたりと、「収容」を感じさせたこの回。
efも次回でいよいよ最終回。
ぶっちゃけ、今これ書いてるけど、もう最終回終わったんだよねorz
自分はアニメイトTVの配信待ちだこんちくしょう!

OPでは二番が流れ、たぶん来週は日本語かな?
過去、そして現在。そして一期。
全てが交錯し、やがて物語は収容される。
感動的な結末を、もう待つしかないでしょうこれは!

最終回「forever」
「re」から「for」へ。
直訳「永遠に」
シャフトめ・・・相変わらず魅せてくれる・・・。

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