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zoom RSS 世界一初恋 第9話「The die is cast.」 感想

<<   作成日時 : 2011/06/08 03:09   >>

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30歳の保健体育(白濁編)
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あらすじ
雪名とのことが気になって仕事に集中できない木佐。雪名が作ってくれたコミックスのディスプレイを見るためだけだ、と自分に言い聞かせ書店を訪れたものの、変わらない態度で明るく接してくる雪名に木佐は戸惑って…?





今回は「木佐翔太の場合」の続投です。
雪名の超絶王子様っぷりと翔太の乙女な部分を愛でると共に、相変わらずの無駄ないテンポで描かれるアッー!なギャグを見ていきましょう。




前回の雪名とのキス騒動で悶々なきもちを引きずり続ける翔太。
あれがどういった気持ちから来た物なのか、特に自分と同じように軽い気持ちから来るものなのでは無いかという方向にすることで、正常を維持する。
というか、この作品とか見てるとなんだか当たり前に思えてくるけど……よくよく考えれば軽い気持ちで男とキスなんかしないじゃん!( ゚д゚)
どうしてこうもエメラルド編集の周りには男色な人間ばかりが集うのか。これは最早何者かによる陰謀と考える他ない。



例の騒動が、ずっと頭から離れない翔太。そのせいで、仕事も上手く機能していない様子。
ワードが全消去!だから上書き保存を使えとあれほど……!!(´;ω;`)ブワッ
彼では無いですが、実際ブログの記事とか消えると死ねますから……現代技術のブービートラップやでぇ……。


本来遊び人でヤ◯チンなはずの彼が、如何としてキス程度で動揺してしまうのか。人はそれを愛と呼ぶんだぜ。
そこに至るまでの過程というものはもう懇切丁寧に描かれているのだけれど、一番多いのは感情の行き違いにあったと思います。
本来すれ違いというのは、恋愛ものにおける障害となる場合が常。しかしそれはあくまで、通常の範疇の話。そう…!虚を衝ければ別っ…!俗にBLや百合ものというものは、アブノーマル故に通常とは異なった出来事が起こり得るのです。
今回の場合も、もし翔太が雪名を気軽に誘って捨てられる立場だったら?そりゃ勿論、翔太のこれまでの恋愛における過程を見てきていないのでわからないのですが、雪名が男色(もいける)と予め理解していれば、もしかしたら物語は尽きていたのかもしれません。
逆に雪名自身も、そうなった場合翔太を好きになることはなかったでしょう。生まれた時から、いわゆる先天的に男好きであった翔太に比べて雪名は後天的。バイセクシュアルとも言えますし、男が好きというより「木佐翔太」という人間が好きという事で、故に翔太の母性本能をくすぐるような乙女の風格や、運命的な偶然は必要不可欠だったわけです。
そんな乙女チックが止まらない翔太を優しく手解きする雪名は、そのルックスも相まってまさに王子様のよう。そらこんな事されたら濡れるわ。多分。




さて、3人目の物語がなんと「白馬の王子様」の物語に完全シフトしたところで、木佐翔太編はとりあえずお休み。次回からは久しぶりの千秋編続きとなるようです。
『「雪名皇」から学ぶ、口説き術!(男性編)』と称して、誰かエッセイでも書くといいと思うよ。しかしこうして同性同士の恋愛劇というものは、純然たる面白さがあります。
特に、通常の恋愛劇では決してお目にかかれない、客観的な平等性があることは魅力的。特にBLものは、勿論女性を対象にしてはいるけれど、男性の視点から見ても学べることはあります。
何より、自己という存在を、これほどまで「男性」という意識の元で傍観できるのは、こういう作品以外には無いものですから、男性の方々も是非そういった視線で見てみると面白いかもしれませんよ。まぁ保証はしないけどNE☆
とりあえず今回は翔太きゅんが可愛いこれでいいじゃない。



次回「Absence makes the heart grow fonder.」

「留守中に情を深める」。とでも意訳しておきましょうか。なんだか背徳的なタイトルですが……上述通り、千秋編の続きが描かれます。
律、千秋、翔太。こんなにやって終わるのかと思いましたが、どの物語も着実に完結へ向かっているようなので、残り数話も安心して視聴していこうと思います。



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世界一初恋 第9話「The die is cast.」
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