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zoom RSS 遊戯王ZEXAL #15「死闘、決闘庵 伝説のモンスター復活!!」 感想

<<   作成日時 : 2011/07/19 14:25   >>

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真紅眼とはなんだったのか……
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あらすじ
カイトの前に、手も足も出なかったことに落ち込む遊馬とアストラル。そんな時、遊馬は祖母からお使いを頼まれる。行く先である「決闘庵」では六十朗という謎の老人と伝説のモンスターが、遊馬たちを待ちかまえていた!強くなりたいと願う遊馬に課せられた修行とは・・・!?





さて、今回は挫折からの立ち直りということで、修行回となりました。
そしてなによりの魅力は、やっぱり過去のモンスター達の再登場!木彫りの偽物ですが、確かに血が騒いだ!それでは今週も書いていきます。



カイト戦での敗北を引きずっているのは、意外にもアストラルの方。遊馬は強がりながら、意外と強いメンタルを持っているようです。元々強かった自分すらも凌駕する驚異を見て、アストラルは完全に方向性を見失ってしまう。自分の魂が消失してしまうこと、遊馬の魂が奪われることに、恐怖している様子も見て取れました。ナンバーズを何枚か取り戻し、彼もまた人間に近い感情をさらけ出すようになってまいりました。





デュエルを禁止する明里とは対照的に、遊馬にデュエルをさせる事で、可能性を見出そうとする春。
何故明里がデュエルを禁止するのか。そして何故春が遊馬のデュエルを強化させようとするのか。私には、どうんも遊馬の過去や両親の秘密が絡んでいるように思えてなりません。
明里の言う、「父の預言」。遊馬は十中八九普通の人間では無さそうですが、果たしてどういった存在なのでしょう。
そんなことより小鳥ちゃんとお泊りとかひゃっほい!安心と信頼の鉄壁スカートで安心した。落胆などけしてしていない。






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遂に「伝説のモンスター達」の中に、ネオスが参入する時代がやってきました!十代もまた、正式に伝説のデュエリスト入りをしたかと思うと胸が熱くなります。他にも、フレイムウィングマンにサイドラやレインボードラゴンの姿が確認できました。スタダェ……。
ゼアルの考察の中の一つに、「ゼアルの世界は、5dsの世界とは別の世界なのではないか」というものがあります。
確かに、5Dsは特別世界観が特殊なので、ゼアルと同じ歴史を共有していない可能性は重々考えられます。今のところ、シンクロや疾走決闘の影も見て取れません。シリーズファンとすると、歴史が継承されていないという考えは寂しすぎるのですが……ゼアルは5dsより遙か未来の世界なんだって信じてるんだからね!……じゃぁやっぱりスタダェ……違うんや!遊星さんは科学者として人生を全うしたから伝説に残らなかったんや!じゃぁレモン……ええぃ、全て赤鬼柳が悪い。







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遊馬ハードの誕生である。

モンスターにも魂が宿る。この考え方は、今回出てきた通り、特にDM時代を強く彷彿とさせられますね。
元々、モンスターが意志を持ち、デュエリストに絆が芽生えるのが今シリーズの面白いところで、DMのブラマジや青眼や当然の事、GXのネオスやユベル、おジャマなんかもそうですね。まぁ、5Dsは話が変わってくるのだけれども……。
閑話休題。モンスターの視点にたったデュエルという点では、DMのVS獏良初戦以来でしょうか。私たちにとっては、「そう熱くなるな、たかがデュエルだ……」でも、モンスター達にとっては戦場なのですね。ごめんねクリッター許してくれ(´;ω;`)……以下ヴァンガった禁止。










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いつの時代もBMGはかわいい!!!

なんだかんだいって、彼女は遊戯王OCG界究極のヒロインであると認めざるを得ないしょう。……あ、ちなみにクル子とウィンはいただきますね^^





そして、デュエル庵に突如現れた過去の弟子、闇川。ヘル化して復活・弟子・秘伝のデッキ……地下SMデュエルで鍛えてきたんですね、わかります。
彼の使うデッキは【機甲忍者】。PTSWの「渋い忍者」で強化された【忍者】カテゴルですが、もしかしたら次のパックで大幅な強化が望め……たら嬉しいな。今のうちにダムルグ漁っとくか。
彼の使うエクシーズモンスター「機甲忍者ブレードハート」は、どうやらナンバーズではない様子。闇におちたというからてっきりナンバーズを使うのかと懸念しておりましたが、そんなことはないのかな?次回で本当のエースが出るかもしれませんが。それよりデュエル庵の秘伝デッキが非常に気になる。



さて、今回は長年のファンには嬉しいサービス回となりました。それと同時に、遊馬と、そしてアストラルが新たなステージに登るための轍ということで、そろそろ新しい遊馬のエースモンスターが出てきそうな予感に胸ときめかせております。
デュエリストの面でなく、モンスターに軸をおいた展開も、中々新鮮味があっていい感じです。次回以降、そして次回パックがとても楽しみです……違う、PTSWをディスるつもりなどなななない!!



次回「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」

しかし小鳥ちゃんの腋すばらしいすなぁ。
時折見せる自然のポーズにとてもときめかされちゃうね。健全なエロスとはこういう事をいうのだ。


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◎遊戯王ZEXALナンバーズ15「死闘、決闘庵伝説...
ユウマもアストラルも完全に負けていたと思う。デュエルが中断されていなかったら消滅してた。ユウマは勝つしかないという。そして、コトリたちがデュエルカーニバルの話を持ってく... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2011/10/25 19:39

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
モンスター視点か…
遊星のデッキでは確実にこの流儀と反対ですね…
過労死や死んでから本番な奴とか…
だからスタダの木彫りが無いとか…
ポリゴンZZ
2011/07/20 12:27
なるほどー確かにそういう解釈はできますね。

私的には、DMやGXはモンスターとの絆が押し出されて描かれてましたが、5dsはモンスターよりも、むしろ人間同士の絆に重きを置いて描かれた作品だと思います。
5dsにおいてモンスターは、言わば「象徴」のようなもの。シグナー龍はチーム5dsの絆の象徴ですし、星屑の自己犠牲による効果は、そのまま遊星を彷彿とさせられたりします。

そう考えると5dsはやっぱり異質です。モンスターの視点にこだわる決闘庵で、木屑竜が作られないのにも納得できますね。興味深い意見を有難うございます!
とりぐらふ@管理人
2011/07/20 20:43

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