山本先生マジ天使
アニメ版公式サイトはこちら
今日は杏とつっちーのデート回と、杏が山本先生をお手伝いする回。
つっちーと少女マンガのような恋愛がしたいという杏。
と言うわけで少女マンガを見せるも、こんなん現実じゃありえないよねと園児の夢を一蹴するつっちー。お・・・大人げねぇ・・・
そこへひーちゃんがやってきて、デートしろという展開になったという経緯。
というわけで、(自由時間に)デートすることになった。
待ち合わせて、ドライブにいって、喫茶店に入った(ということにする)りする。
その最中を、山本先生に見られてちょいと複雑な心境となるつっちー。
ひーちゃんの演出によって、トロピカルジュース(と言う名の残った牛乳)が出される。
一つのコップに、二つのストローが刺さってる定番のアレだ。
ところが、それを飲むのに杏が一苦労している間につっちーは飲み干しきる。
大人げねぇ・・・大人げねぇよつっちー!
その後は、夜空(ひーちゃんが持ってきた絵)を見上げて、流れ星に願い事をする二人。
うおおおおおおおおお!この流れ星は可愛すぎるぞおおおおおおおおお!
・・・・勿論、小さな子を愛しむという意味である。
その後、つっちーは相変わらず空気を読めないので世界平和を願っちゃったり。
しかし最後はキスしてーって展開まで持ち越すことに成功する杏。
流石にここで断るのはイカンか、とここは空気は読むつっちー。
果たして杏のファーストキス。成功するのか・・・・・・?とここで自由時間終了のお知らせ。
はーい!じゃねぇぞつっちー!
いやしかし……ゲーム中毒者のくせに少女マンガ否定したり、あまりに杏の扱いが酷かったりと、色々と突っ込みを入れたいところだらけなつっちーだが、最後はビシッと決める。
杏のおかげで楽しかったよ、と……、成程、やる人がやる人なら惚れかねないな。
そしてひーちゃんの面白さは凄いな。
一体いくつのコスプレを残しているのか……恐ろしい子!
鶏は最高だった。
そして後半は、つっちーが休みの間、杏が山本先生をお手伝いする、という話。
おや、修羅場ktkrになるつもりが、ひーちゃんの言うとおり、意外な展開だ。
つっちー自身に、お手伝いするようにといわれていたのもあるだろうが、杏自体、山本先生が大好きというのもあるように思える。
山本先生は、つっちーのクラスと自分のクラスを掛け持ちで見ることになる。
別のクラスを行ったり来たりするのか、とも思われたが、二つのクラスを一緒くたにする方法を取った。
と、まぁそういうわけで、杏がつっちーの代わりに山本先生のお手伝いをする、ということになったが……案の定、逆に足手まといに。
何かを取ってきてと頼めば、探しまわって部屋が散らかる。非情に園児らしくて微笑ましいが、される側としては結構キツい。
当然後から片付けなくちゃいけない。余計に仕事が増えるわけだから、嫌な顔の一つや二つしたがるのが当然だろう。
あるいは、お手伝いはいいから遊んできなさい。というのがここでの相場だ。
しかし、山本先生は違った。
杏の、手伝いたいという気持ちを尊重して、それをやめさせない。
そして杏が行ったあと、こっそりと微笑みながら片付ける。
私はこの時彼女に、聖母マリアの影を見たのだ。
割と本気だ。
スタイルが良くて美人。そしてとても優しくて、性格が良い。
どこをとっても完璧。これで惚れない男が居るとは思えない。
ここまで綺麗な人って……居るものですねぇ。
今回は、山本先生の溢れんばかりの魅力をただ伝えたかった。
人としては当然だが、幼稚園教師という点でみても、素敵な人物であると思えます。
園児の思いを尊重し、仕事としてでなく、純粋に優しさで生徒達と付き合える。
そら杏が危機感を覚えるのも納得できるわ。
彼女みたいに、愛とか人情とかで動ける人って、とても魅力的ですよね。
そして今回で、山本先生が好きになった人も、少なくないのでは?
ょぅι゛ょ目的で見ていたはずなのに……アレ?って人も少なくないかもしれませんね。
EDの気合の入り方が半端ないっす。
いや、これは凄い。
本編作るのも大変だろうに、頑張りますなぁ…
さて、来週は待ってたぞ!小梅の回!!
なんだけど……え、初恋って何よ。
ま、知ってて言ってるんだけどさ。
そしてどうやら次回、組長が初登場するみたいです。楽しみだなぁ。
エンドカード




6巻もはなまる日和で ...

"はなまる幼稚園#4「はなまるなデート/はなまるなお手伝い」 感想"へのコメントを書く