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あらすじ
豊臣秀吉の台頭により日ノ本に再び訪れた戦国乱世……。
その全国を巻き込む大戦が遂に、決着の刻を向かえる。
揺るぐことのない信念を胸に、六爪を解き放った政宗。
志を同じくする仲間と共に、槍を振るう幸村。
己の信念を曲げてまで、旧友の説得に臨む慶次。
若き武将たちは貫くべき思いを抱き――それぞれの戦うべき場所に立つ!!
最終回は、BASARAクオリティ全開!
相変わらずソーラレイの日輪。太陽の光より熱い幸村、足から電気を発する小十郎に城ごとぶち壊す秀吉の拳。そしてそれで生きてる筆頭……。
3期での主役たる三成と家康も登場。三成VS謙信の俊足対決や、ホンダムVS島津の最強対決が見れたりと、非常においしい演出もチラホラと。
やっぱりこういった天衣無縫な戦いこそが、この作品の真の魅力ですね。。真面目に馬鹿をやる。いやぁ、存分に笑わせていただきましたw
幸村の熱く燃える根性の力によって、元就を日輪ごと物理炎上させる。最後の最後まで元就は、驚きや刺激を与え続けてくれたように思います。
この三人が一緒に並んでいるのが、なんだか奇妙と言うか、不思議な感覚。
こういう彼岸の世界の描写って、ゾクッとさせられる。
彼岸の世界で語らう3人。力を求めたものと、心を求めたもの。そして、去りゆくものと、残るもの……彼ら3人の奇妙な友情の、最後の姿。それを、慶次は臨死の世界で確かに見たのだ。
総評
紆余曲折ありましたが、この作品らしい素晴らしい最後を見られたように思います。
1期ほどわかりやすい形ではありませんでしたが、勧善懲悪ものとして、非常に見栄えの良い最終回に。勿論、まとめやすいということもありますが、この作品はいつもきちんとした完結を見せてくれます。
また、1期同様、途中のシリアスな展開にグダグダ感を覚えたり、そういった中だるみの強さは感じましたが、前作で活躍の少なかったキャラ達の活躍や、成長劇にも絡まっていて、結局は良かったのかなという気分にさせられます。
なんといいましょうか、最後の締めというものは、それだけ大切なんですね。
なん・・・だと・・・?
しかし、まさか劇場化まで来るとは……制作側も、ここまで大きなコンテンツになるなんて思わなかっただろうなぁw
しかも完全新作と言う事で……こりゃ激しいパーリィに期待するしかねぇ!
というか日5枠の劇場化率高いな……。
ともあれ、まだまだこのど派手な作品が続くことは、何だかんだで非常に嬉しいです。
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"戦国BASARA弐 第十二話(最終回)「蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!!」 感想"へのコメントを書く