夢喰いメリー 第5話「夢に惑って」 感想

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あらすじ
バクのように夢を喰うメリー、「夢喰いメリー」と夢路の「ケーヤク」が成立した。
だが、メリーの新たな日常はゲームしたり、テレビ観たり、STOでバイトしたりと、とても夢魔探しとは程遠い生活。そんなとき、ふとしたきっかけで由衣と出会う二人。
そして突然やってきたデイドリーム!
それは由衣と彼女を「器」とする夢魔、エンギが巻き起こしたものだった…!




今回は新たな夢魔の登場や新展開によって、物語の方向性が変化することとなりました。





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今回の勇魚は破壊力が強すぎたね仕方ないね。メリーと勇魚。この二人は今作における遺産だからね。大切にしていって欲しいね。







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新キャラ登場。前に少しだけ映っていた夢魔エンギとその器である少女
彼女たちもまた、相互理解の関係にあるらしいです。





メリーは実は10年間もこっちの世界にさまよっていたらしいという衝撃の事実!どういうことなの?ロリババアってことなの?メリーちゃんはロリ認定なの?ハハハ、違うでしょ。
幼さは確かにあるものの、その体や表情・行動からいちいち滲み出るエロスは捨て置けるものでは断じてありませぬ。





ある種救済の為に夢魔と対峙するメリーとは対照的に、エンギは姉を殺した夢魔を殺す、言わば夢魔狩り狩りを行う。
彼女の口ぶりからすると、彼女たちの他にも夢魔を狩る夢魔は多数存在する様子。今後はメリーとエンギが協力関係を築いて、その夢魔達を倒す……という少年漫画よろしくな展開になりそうかな?



今までメリーが行ってきた行為が、夢魔を送り返すのではなく、殺しているのだと語るエンギ。
しかし今までの戦闘を見返していると、門のようなものの中に送っているように見えますが……。加えて、予告を見てみても1話で戦ったジョン・ドゥが再登場したりと、やっぱり殺しているという風には見えません。ひょっとしたら、メリーだけは特別に夢魔を返す力を持っている~とかそんなオチかもしれませんね。








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夢路覚醒。メリーが何か特別な存在であるように、彼もまた特別な存在の様子。
夢の色が見えるという特異能力。またOPなどからも推測出来る通り、彼はメリーと過去で関係があったようですし……彼も元々は夢の世界の住人だったのでしょうか?メリーが元々夢魔であったという論拠も無いのですが、まず少なくとも常人で無いことだけは確実となりました。
そう考えると、もしかしたらメリーと夢路の出会い(もしくは再会)は、ひょっとしたら運命づけられたものだったのかもしれませんね。



今回は物語の奥行きと言うか、可能性が大きく広がった回となりました。今まではどちらかと言えば1話完結方式の色が強かった本作ですが、今回の話を皮切りに、大きな1つの物語としての工程が露呈されてきたように見えました。
情報もなかなか揃ってきて、考察の余地も出てきました。そういった点でも面白さが広がったのではないでしょうか。
戯曲めいた演出もいつもよりはくのある印象。しかしそれだけに、最後のわかりづらい急ピッチな演出は若干残念。







次回「夢邂逅」

夢路くんの安否な果たして。さらにジョージが再登場やで!
それから、とりあえずメリーちゃんの泣き顔は貰っていきますね(^^)


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